米国株が暴落中でもまだ余裕がある理由を3つ

売買履歴

2月27日の米国市場も大荒れでしたね。

特に市場が閉まる10前の下落はなかなかのものでした。

いい経験になったなーというのが本音で、けっこう落ち着いています。

前日比-3,000ドルなのに余裕ぶってるんじゃないよ!

いやいや、まだ心配するほどじゃないからね

一応3つの理由でまだ落ち着いています。

・ハイテク株売却
・含み益がある
・資金に余裕がある
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ハイテク株の売却

最近まで、買い増しを続けていたアップル・マイクロソフト・QQQを売却しました。

 

理由:最高値から8%下がったから。

あれ、アップル買い増しのチャンスって前回動画で・・・

【米国株】コロナウイルスの影響でアップル社が2020年2Qを下方修正!チャンスです!

 

はい・・・。

2月19日の時点では、最大で10%は下落すると思っていたんですが、最高値より16.5%も下落しています。

 

しかしですね、こちらの動画では僕の投資ルールである「8%下がったら売却」をお話ししています。

【米国株】暴落を恐れるな!暴落を期待せよ!

この8%下がったら売却のデメリットは「株価が回復した場合、儲けの機会損失を失う」ですが、メリットは「暴落しても大丈夫」という精神的余裕を生みます。

僕は利益よりも、株式市場から退場しないように、精神的余裕を優先しました。

1株価格 下落率
銘柄 最高値 売却額 2月27日 売却時 2月27日
AAPL 327.85 295.81 273.52 9.77% 18.37%
MSFT 190.7 167.17 158.18 12.34% 19.45%
QQQ 237.47 218.55 205.64 7.97% 14.56%

売却時に8%以上になってるのは、市場オープン時の下落幅が8%以上だったからです。ちょっともったいないですね。

でも2月27日までホールドしてたら、20%近くの下落になってるので、助かったなという感じです。

このボラティリティの大きいハイテク株を早めに利益確定したので、安心しています。

もちろんこれらの株は、超優良企業なので、株価が安定してきたら再投資します。

それが売却時よりも高くてもですね!!

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含み益がある

1週間下げ続けといっても、まだ含み益があります。

投資を早く始めるほどこの含み益が貯まってるので強いですね。

ポートフォリオには「生活必需品」「公益」「ヘルスケア」など、暴落に強いセクターも含まれています。

こういう銘柄によって、含み益は支えられているので、まだまだ投資成績はプラスの状況です。

これは一番の安心感がありますね。

最悪プラマイゼロで逃げ切れるので。

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資金に余裕がある

資金を全部投資するフルインベストなんてことはしません。

いつ何があっても対応できる余裕資金!これが大事ですね。

ハイテク株の割合が多かったので、その売却した資金があります。

そして、まだ投資にまわしていないお金もあるので、さらなる暴落があれば随時投入!

 

数年後に大きく儲けられるチャンスがきます。

今週は様子見で、来週あたり安定してくれば少しずつETFを買い増します。

投資の格言で

「落ちてくるナイフをつかむな」

「デッドキャットバウンス」

という言葉があるので、そこだけは気を付けたいですね。

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