【公開】米国株のポートフォリオと配当金状況!(2020/1月)

投資実績

2020年が始まって前半は好調でしたが、後半は皆さんご存じのようにコロナウイルスで打撃を受けました。

全体的には、先月を上回る成績を収められたので、よかったです。

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2020年1月のポートフォリオ

2019年12月に損出しのために売却したのと、その分を他銘柄に買い増ししました。

ポートフォリオの割合がだいぶぐちゃぐちゃになっています。

個別+ETFの割合

AAPL 18.25%
QQQ 12.88%
MSFT 10.51%
PG 8.32%
IVV 8.31%
T 8.23%
V 7.71%
DUK 5.42%
JNJ 5.28%
BRK.B 4.69%
KO 3.67%
TGT 3.53%
VZ 3.18%

セクター別割合

個別銘柄だけで、情報技術が36.5%

ETFのQQQとIVVを含めるともっとですね。

だいぶ偏ったポートフォリオです。

マイクロソフトとアップルを大きく買い増したのが要因です。

逆に、タバコ株とエネルギー株を売却しました。

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1月の崩落率

1月は決算ラッシュで、好決算と微妙な決算がありました。

崩落率

業績があまりよくなかった通信株とターゲットが前月比で下落しました。

DUKやVが強かったですね。

 

1月の含み益

年初より最高値を更新している、AAPLやMSFTが順調に含み益を伸ばしてくれています。

保有割合の少ないDUKやVは高騰したけど、含み益にはつながってないのが残念でした。

前月比で12%ほど資産が増えたので、やはり米国株は強いですね。

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2019年の受け取り配当金

いくつかの銘柄は、配当をもらった後に売却しています。

配当金の推移

1月の配当金は減りました。

12月に売却したPMからの最後の配当の$106.54のみ

高配当で毎月分配金のあるPFFも売却したので、今年はそれほど配当金が見込めません。

 

連続増配株ばかり保有してるので、将来的には高配当になるまで頑張ってもらいます。

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まとめ

これまでは配当利回りが良い会社を選んで、配当重視の戦略でした。

2020年はコロナウイルスが問題ではありますが、まだ年前半は伸びると予想して、グロース株に資金を集めています。

結果、1月は12%ほど資産が伸びているので、自分の中では正解でした。

 

ある程度暴落がきても、逃げ切るだけの含み益は乗ってきてるので、しっかりと利確ラインを設定しながら、強気相場の恩恵を享受していきます。

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