【MHLV】ルイ・ヴィトン帝国が史上2番目のダイヤモンドをゲット!

雑記

【LVMH】が昨年ティファニーを1.7兆円で買収するとして、ニュースになりました。

そんなルイ・ヴィトンが、史上2番目に大きいダイヤモンドを手に入れました。

ルイ・ヴィトンってバッグの会社じゃないの?

実はジュエリーコレクションもあるんだ

あまり有名ではありませんが、特徴的なデザインの「モノグラム」を使ったジュエリーなどを多数販売しています。

ルイ・ヴィトンは、ティファニー買収により、宝飾業界でもパワーを強めていくと思います。

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史上2番目の大きさのダイヤモンド

パリを本拠地とする世界最大のファッション大手、ルイ・ヴィトンがアフリカのボツワナの鉱山で発掘された、史上2番目に大きいダイヤモンドの原石、1758カラットをゲットしました。

1758カラットは大きさでいうとテニスボールぐらいで、重さは351gです。

購入金額は明らかにされていませんが、ダイヤの質はそれほど高くないようなので、過去最高額にはなりません。

2015年に1109カラットのダイヤモンドは、5300万ドルだったというのが目安になりますかね。

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ルイ・ヴィトンとダイヤモンド

我々にはルイ・ヴィトンはバッグのイメージがありますね。

そんなルイ・ヴィトンがなんでダイヤモンド!?とも思うかもしれません。

 

実は、ティファニーを買収する以前から、世界有数の資源メジャーであるデビアス社というところにも出資しています。

このデビアス社は南アフリカ共和国発症で、ダイヤモンドの採鉱・流通・加工・卸売などを手がけてきました。

「ダイヤモンドは永遠と愛の象徴」として結婚指輪に使うようにマーケティングしたのもデビアス社です。

ブランド化・マーケティングに長けているのは、ルイ・ヴィトンと同じですね。

 

また、ダイヤモンドは宝飾品以外にも、研磨するための工業品としても加工され、様々な需要があります。

つまり、ルイ・ヴィトンはダイヤモンドの総元締めをやりつつ、高級宝飾品のティファニーも買収することで、より一層販路を広げたシナジー効果を生むことができるんですね。

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【LVMH】ルイ・ヴィトン帝国

さて、ルイ・ヴィトンの社名ですが、「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン」と言います。

お酒好きならわかると思いますが、

モエ=シャンパン

ヘネシー=ウイスキー

からきています。

 

有名なシャンパンはこれだけではなく、

「ドンペリ」「ヴーヴ・クリコ」「クリュッグ」などもあります。

ホストクラブが儲かればルイ・ヴィトンが儲かるわけですね。

 

✅ファッションブランド

「ロエベ」「セリーヌ」「フェンディ」「マークジェイコブス」

✅時計・宝飾品

「ブルガリ」「タグ・ホイヤー」「ショーメ」「ゼニス」

名だたる高級ブランドが、実はルイ・ヴィトンの傘下だったのです。

 

最近では、合成ダイヤモンドも増えてきていますが、デビアス社も低価格ブランドで販売しています。

紛争ダイヤモンドではないのが明らかなので、クリーンな安心感もあります。

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まとめ

ティファニーを参加に加え、史上2番目の大きさと言われるダイヤモンドを買い付け、ダイヤ市場の巨人のデビアスを参加にしていることから、高級ファッションはルイ・ヴィトンの独壇場です。

株価も最高値を更新中で、業績の安定感もあります。

世界は金持ちがどんどん増えていくので、たとえ不景気になったとしても、一定数の買い支えがあるのは安心ですね。

ダイヤモンドは高いけど、欲しいのが女性の心理だからね

 

 

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