【先進国株式】ニッセイ外国株式インデックスファンドの成績

銘柄分析

前回の記事で「eMAXIS Slim」シリーズせの先進国株式インデックスを紹介しました。

このシリーズが出る前まで、低コストで人気だったのが「ニッセイ外国株式インデックスファンド」です。

最近では影が薄れてしまいましたが、どちらの成績が良いか実績を比べました。

似た商品が多いから、どれを買おうか迷っちゃうね

連動する指数が同じ場合、結果はたいして変わらないと思うよ

✅この記事はこんな方にオススメ!

・先進国株式のETFの購入を迷ってる方
・似た商品でどれを買おうか迷ってる方
eMAXIS Slim先進国株式についての、個別成績は過去記事をご参考ください。
https://pitomo.site/2020/01/06/nisaemaxisslim/
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2019年ニッセイ外国株式インデックスファンドの成績

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018で第2位でした。

eMAXIS Slimの次ですね。

とりあえず2つとも人気商品です。

しかし、ブロガーに人気なのと成績は別なので、運用成績を見てみます。

2019年の運用成績

 

✅青の折れ線が、価格チャートです。

年始13,179円→年末17,646円 33.89%上昇

eMAXISとほぼ変わりません。

 

✅ベージュの面グラフは、ファンドの資産総額を示します。

1500億円が運用されています。

1年間で500憶増えました。

累計買付金額 365,000円→411,892円

2018年から買い付けを始めて、含み益が51,892円です。

これもeMAXIS Slimとほぼ変わりません

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ニッセイ外国株式インデックスファンドの特色

ニッセイアセットマネジメントが発行する、投資信託です。「MSCIコクサイ・インデックス」と同じような動きをするように、構成されています。

※モルガンスタンレー社が提供する「世界の株式を対象とした指数」

・手数料が安い
・日本をのぞく先進国の株式に投資
・為替変動の影響を受ける
・年一回分配はあるが、実績なし

ここもeMAXIS Slimと同じです。

手数料が安い

eMAXIS Slimと競うように手数用が減っています。

信託報酬合計は0.1099%

 

これに隠れコストというものを加えると実質約0.1948%。

eMAXISの方が若干安いです。

 

組み入れ銘柄をeMAXISとの比較

ニッセイ外国株式インデックスファンドの組み入れ銘柄です。

ぱっと見は、ほぼ馴染みの銘柄ですね。

下がeMAXIS Slim先進国株式です。

ニッセイ:P&G、中国が入っている

eMAXIS:ビザ、香港が入っている

このぐらいしか大きな違いはありません。

年一回分配はあるが、実績なし

決算日11月20日

過去の実績

決算日 決算期 分配金 基準価額
2019年11月20日 6期 0円 16,829円
2018年11月20日 5期 0円 14,973円
2017年11月20日 4期 0円 14,711円
2016年11月21日 3期 0円 11,931円
2015年11月20日 2期 0円 12,964円

投資リスク

リスクは、価格・為替・流動性がありますが、

米国株・投資信託に当てはまるので、特別このファンドがってことはありませんね。

価格変動リスク

為替変動

流動性リスク

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まとめ

積立NISAで投資しているニッセイ外国株式インデックスファンドの成績を確認しました。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスと同条件で、

約6000円負けていますが、たいした差異ではありません。

手数料も若干eMAXIS Slimの方が安いため、

これから、先進国全体に投資したい人にとっては、

eMAXIS Slim先進国株式インデックス一本でいいと思います。

 

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