【実績公開】eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの成績

投資実績

積立NISAでは欠かせない存在となっている、「eMAXIS Slim」シリーズです。

 

投資が大変なのは、個別銘柄を選んだり分析したり、毎日株価が気になったりで心穏やかになれないからですが、そんな人の為に投資信託って便利です。

最初は、

「投資信託って手数料取られるだけ損じゃない?」

って思ってたけど、いざ始めてみるとこれほど楽でリスクが少ない方法ってないんじゃない?

と思います。

 

ぴーともは「先進国株式インデックス」を毎月NISA口座で積み立てているので、その実力を紹介していきます。

✅この記事でわかること

・2019年の「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の成績
・先進国株式インデックスの特色
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2019年eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの成績

「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018で第1位となった人気・実力折り紙つきの投資信託です。

2019年の運用成績

 

✅緑の折れ線が、価格チャートです。

年始9,957円→年末13,335円 33.93%上昇

年末に最高値を更新したので、結果的にいつ買っても含み益でしたね。

 

✅青の面グラフは、ファンドの資産総額を示します。

合計750億円が運用されていて、順調にふえていますね。

投資信託としては後発ですが、低コストを活かして勢いがあります。

累計買付金額 365,000円→417,742円

2018年から買い付けを始めて、含み益が52,742円です。

2年間で14.4%のリターンとなってるので、優秀ですね。

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eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの特色

三菱UFJ国際投信が発行する、投資信託です。「MSCIコクサイ・インデックス」と同じような動きをするように、構成されています。

※モルガンスタンレー社が提供する「世界の株式を対象とした指数」

・手数料が安い
・日本をのぞく先進国の株式に投資
・為替変動の影響を受ける
・年一回分配はあるが、実績なし

手数料が安い

投資信託として、圧倒的な手数料の安さで始まりました。

投資信託の決め手は、手数料の安さが重要です

実質の手数料として、0.193%で運用されます。

僕が購入してる証券会社で、先進国の投資信託で3番目の手数料の安さです。

日本をのぞく先進国の株式に投資

「日本を除く」というのがポイントですね。

日本の情報が簡単に手に入る我々にとって、日本株を投資信託に入れなくてもいいと思います。

個別で買えばいいですからね。

それよりも、英語などでわかりづらい海外のみで構成されてる方が分散効果が高まります。

ダントツのアメリカが1位ですね。

組み入れ銘柄をみても、上位9社までがアメリカです。

10位のネスレは、世界最大の食品会社です。

ネスカフェなどのコーヒーが有名ですね。

年一回分配はあるが、実績なし

年一回の決算時4月25日に分配金額が決定されます。

しかし、過去に分配された実績はありません。

 

分配金実績(税引前)

決算日 基準価額 分配金実績(税引前)
2019年04月25日 12,344円 0円
2018年04月25日 11,117円 0円
設定来累計 0円

 

積み立ては基本的にほったらかしがオススメなので、中途半端に分配金をもらうより、再投資してパフォーマンスを上げてもらいたいですね。

2019年は好調だったので、2020年4月25日には配当金が出そうな気もしますが。

投資リスク

リスクは、価格・為替・流動性があります。

価格変動リスク

購入した時よりも、価格が下がる可能性があります。

ひとつの企業の業績は、それほど影響しませんが、世界の景気が悪化すると、下落要因となります。

とはいえ、長い目で見ると、世界の経済は良くなってるので、下落は一時的なものと予想されます。

 

為替変動

海外株を買う時に、為替の影響を受けます。

株価が上がっても、円の価値が下がると評価額が減ってしまいます。

市場は円高になったり、円安になったりするのは当然です。

円高になれば、安くたくさん買えるので、メリットもあります。

 

流動性リスク

市場で売買されづらい銘柄もあります。

しかし、大型株ばっかり取り扱っているので、ここに関しては心配ないと思います。

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まとめ

積立NISAで投資しているeMAXIS Slimの運用成績を確認しました。

2019年の年始からは約33%上昇

2018年から個人で積み立ててる分は約14%上昇

これから投資を始める人にとって、ほったらかしで運用できる銘柄ですね。

2020年も10%以上の成績を期待しちゃう出来でした。

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