金持ちがお金を持ってるのは、お金の使い方を知ってるから!

雑記

タイトルにお金、お金、お金と3回も出て見苦しいですね。

すみません。。。

 

でもこれって、真実でお金をため込む人は、お金持ちになれません。

お金を使うことで、お金持ちになれることは広く知られています。

 

では何に使うのか?

よく言われるのが「自分に投資しろ」「資産を増やしてくれるものを買え」ですね。

これらのことは間違いないですが、今回は違う視点で見ていきます。

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お金持ちはお金の使い方を知っている

世界の金持ちは、ほとんどが会社経営して成功した人達です。

資金を投資して、事業を大きくして、上場して、自社の株が跳ね上がって億万長者。

誰もが夢見るサクセスストーリーですね。

 

でもやっぱりできる人とできない人がいる。

「やってみなきゃわからない」「やらないと始まらない」という人もいるけど、

全員が始めたら、結局そこで競争が起こって、振り落とされる人も出てくる。

 

実は投資だってそう。

買う人がいれば売る人がいる。

勝ってる人の裏側には負けてる人がいる。

投資をしたからって、お金持ちになれるわけではない。

 

でもお金持ちが必ずすることがある。

それはお金の使い道をしっかり把握すること。

稼ぐことばかりにフォーカスするのではなく、守ることにも注意する。

実はコレが一番重要なんですよね。

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お金持ちの第一歩は支出をコントロールする

会社では、よく経費削減があったり、高額の物を買うのに稟議書が必要で「めんどくさいなー」と思うことも多々あります。

でもあれって、けっこう重要なんですよね。

倒産後に支出を見直したJAL

例えば、航空会社のJALって倒産しました。理由はリーマンショックの影響だったり、不採算路線がたくさんあったりで売上が落ちたことが原因というのもありますが、倒産後の再生方法の1つとして、徹底的なコストカットがありました。

部品1つ1つの値段を書いて、スタッフにコストを意識させることでムダを省いたり、不要な稟議を通さなかったりすることで、数十~数百億のコストカットを成功させました。

もちろん涙ぐましい人件費のカットとかも大きいかと思いますが、支出という守りがガタガタだったのも倒産の理由の一つだと思います。

約10兆円持ってるお金持ちは70年前の家に住んでいる

出典 http://www.j-sd.net/subaru-outback-3/

お金持ちだからといって、何十億とする家や車を買わずに、質素な生活をしてるのが、世界で3番目にお金持ちのウオーレン・バフェットです。

1950年台に$31500で買った家に、今でも住み続けています。

オマハというアメリカの片田舎で、今でも不動産の価格は$150,000なので、高級住宅街ではありません。

彼は、お金を使うよりも、貯金して増やすことを好みます。

贅沢品は買いません。

 

必要なものまで我慢する必要はありませんが、過度に背伸びをして高い物を買う必要はありません。

ひと昔前に流行った成金は、ぱっと散財して彗星のごとく消えていきました。

 

我々もバフェットを見習って、見栄を張らないスタイルで消費していくのが、お金持ちへの近道です。

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お金をセーブし続けた男の未来

さて、ここに有名な話があります。

アメリカで、ガソリンスタンドや清掃員として働いていた92歳の男性が、亡くなった時に、約9億円の資産を持っていたという話です。

人生の大半を、いわゆる誰でもできる仕事をして生計を立てていました。

なぜ彼がそこまでの資産を築けたかというと、

極限まで支出を抑えて、貯めたお金を全て株式投資にまわしていたそうです。

 

つまり、普通の我々でも、倹約して投資をすれば億万長者になれる可能性があるということです。

ビジネスを始めるよりも、現実味があって誰でもできると思いませんか?

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お金を使い続けたお金持ちの末路

億万長者と言われるほど、お金を稼いだのに破産した人達はたくさんいます。

NBAのスター選手:デニス・ロッドマン
俳優:ニコラス・ケイジ
プロボクサー:マイク・タイソン

他にも数多くいますが、彼らに共通して言えるのは浪費癖があったということです。

何百億円とお金を持っていても、浪費癖が治らなければ破産してしまうんですね。

つまり、お金持ちになるには

節約>稼ぐ

この方が大事ということです。

もし、あなたが無限に採掘される石油を持っていれば、話は別ですが。。。

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