【S&P500】今年も買い増し決定!投資の神様のオススメに逆らうな!

銘柄分析

米国株投資家なら、誰でも知ってるS&P500ですね。

2020年も株価がどのように動くか注目です。

値動きが読めない個別株よりも、S&P500を買えば米国株の勝率が上がります。

ゆくゆくはポートフォリオの25%ぐらいを目標にして買い増しを進めます。

 

そんな超優良のS&P500、けど中身を理解してますか?

ちょっと微妙!?という人は、僕と一緒におさらいしてみましょう。

簡単にまとめました。

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【S&P】Standard & Poor’s 500 Stock Indexとは!?

S&P500という銘柄はありません。

このS&P500と同じような動きをする「ETF」「投資信託」を買うことが、S&P500に投資するということです。

S&Pは500以外にも、「S&P100」「S&P400」「S&P600」「S&P1500」と複数の指数を出しています。

それぞれ、中型株・小型株・超大型株などで構成されていて、バランスがいい大型株で構成されている「S&P500」です。

【S&P500】指数の動き

2010年以降が急激に成長しています。

2019年に最高値の$3000を更新して、さらに上を目指しています。

「今買ったら、高すぎじゃない!?」

と、ほとんどの人が思っています。

 

物の価値が下がる「デフレ」に慣れている日本人は、こう考えがち。

でも物の価値が上がる「インフレ」に慣れているアメリカ人や他の海外の人にとっては、

「今が一番安い」

と考えます。

 

どう考えるかは人それぞれですが、僕は10年後に振り返った時、

「2020年が1番安かった」

と、考えるでしょう。

【S&P500】構成銘柄

2019年12月31日時点での、構成銘柄の上位10種です。

GAFA

構成銘柄 銘柄コード 業種*
Apple Inc. AAPL Information Technology
Microsoft Corp MSFT Information Technology
Amazon.com Inc AMZN Consumer Discretionary
Facebook Inc A FB Communication Services
Berkshire Hathaway B BRK.B Financials
JP Morgan Chase & Co JPM Financials
Alphabet Inc A GOOGL Communication Services
Alphabet Inc C GOOG Communication Services
Johnson & Johnson JNJ Health Care
Visa Inc A V Information Technology

アルファベット株(グーグル)が二つ入ってますね。

A株:議決権あり
C株:議決権なし

もしグーグルが今後配当を出すようであれば、C株の方が配当金が高くなると思うので、今のうちに買っておいてもいいかもしれませんね。

「IT」が23%で突出してますね。

「素材」「不動産」「公益」「エネルギー」の内訳が少ないです。

500社に分散していますが、セクターにも偏りがあることがわかります。

【S&P500】年平均成長率

1980年からの前年増減率です。

1年前と比べて、成長したかどうかですね。

2008年のリーマンショックも、その年だけかなり悪いですが、翌年以降は回復してます。

2018年は年末にガクっと下がったのですが、そのぶん2019年の成績がよくなりました。

 

売却しなければ、翌年で復活するので、長期保有に良いというのがわかります。

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【S&P500】購入方法

S&P500の指数に連動した商品を、日本で買えます。

日本円で買うか、ドルで買うかです。

【S&P500】ETFをドルで買う

最初からドルで買ってしまえば、為替を気にすることがありません。

アメリカの投資会社3社から、日本の証券会社を通して買えます。

  • スパイダー【SPY】0.09%
  • ブラックロック【IVV】0.03%
  • バンガード【VOO】0.03%

内容はほぼ一緒なので、経費の安い「IVV」「VOO」がいいですね。

悩むだけ時間の無駄なので、どちらでもいいです。

【S&P500】ETF or 投資信託を円で買う

日本円で買うのは2通りです。

ETFか投資信託。

ETF

個別銘柄のように買います。

  • 1557「SPDR® S&P 500® ETF 」 0.10395%
  • 1655「iシェアーズ S&P500 米国株 ETF」 0.176%
  • 1547「上場インデックスファンド米国株式(S&P500)」 0.165%

ドルで買う場合と同じイメージですね。ただ東証1部で円で買うだけです。

ドルより少し手数料が高いですが、無視できるレベルです。

投資信託

いろんな会社から発売されてますが、手数料が様々です。

比較的安いのが下記ですね。

  • SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドi 0.0938%
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.0968%

毎月定額を買い付けるなら、投資信託が便利です。

 

おすすめの買い方は?

こんなにあるとわかりづらいですよね。

投資を始めるまでに、悩んだりして一歩踏み出せなくなります。

ですので僕は下記の順番でオススメします。

 

①投資信託で、毎月少額ずつ買い付ける

②為替が円高の時に、円→ドルに両替する

③ドル建てのETFを買う

 

地道に投資信託で買い付けしつつ、

一気に買い増しをしたい時は、ドル建てでどかーん!

が楽かなと思います。

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【S&P500】保有銘柄IVVの成績

僕はメインで、IVVを保有しています。

成績は絶好調で25.58%上がっています。

 

投資信託でeMAXIS Slim 先進国株式インデックスも保有してますが、

成績は、米国株>先進国株式 です。

 

米国株一択で十分かなと思ってるので、今後も定期的に買い付けていきます。

長期で投資を考えているなら、S&P500が最適ですね。

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投資の神様の言葉

僕がうんぬん言うよりも、投資の神様である「ウォーレン・バフェット」の言葉を借りた方が早いでしょう。

Put 10% of the cash in short-term government bonds and 90% in a very low-cost S&P 500 index fund. (I suggest Vanguard’s.) I believe the trust’s long-term results from this policy will be superior to those attained by most investors – whether pension funds, institutions or individuals – who employ high-fee managers.

簡単に訳すと、資産の90%を手数料の安いS&P500に連動する商品をおすすめします。(例えばヴァンガードのVOO)

ということです。

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