ポートフォリオの評価益が+24%!配当金は過去最高の$3000越え!

銘柄分析

2019年は、年末に波乱もなく無事に終わりそうですね。

「米国株は高値圏内」と言われつつけてますが、コツコツ投資をしてる人が正解になる年でした。

人の言葉に惑わされずに、自分の道を信じていくことが大事だと再認識です。

もちろん、暴落は意識してますが。

 

今回は、高値でも投資をし続けた男の、2019年の結果を振り返ります。

少しずつ高配当株を売って、成長株に乗り換える1年でした。

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2019年の崩落比率

銘柄を購入してから、2019年末までの崩落比率です。

TGTが圧倒的に伸びていて、買った時の2倍以上になっています。

購入額が少ないので、全体にそれほど影響がないのが残念ですが、いいタイミングで買えたことは素直に嬉しいですね。

合計の評価益が約24%です。

着実に資産が増えているので、米国投資をしていてよかったな、と実感します。

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2019年の受け取り配当金

いくつかの銘柄は、配当をもらった後に売却しています。

配当金の推移

2019年の配当金の総額は$3,215でした。約35万円ですね。

 

2016年からの受け取りの推移です。

確実に前年より、受け取り配当金が増えています(10月以外)。

毎年増配してる銘柄だと、買い増さなくても必ず前年を越えてくるのが嬉しいですね。

連続増配株はやっぱり魅力的です。

2019年末 保有銘柄の利回り

保有銘柄の年間利回りです。

期中に買い増ししている銘柄は、今年の利回りは低くなってしまいました。

でもTGT・VZ・DUKなどは買い増ししていないので、購入額+過去の配当が積み重なるので、利回りがどんどん高くなってます。

銘柄 投資額 配当金 利回り
APPL 17,232 75 0.43%
AMAZN 1,871 0 0.00%
T 9,118 536 5.87%
KO 3,271 123 3.76%
DUK 5,493 252 4.59%
IVV 8,235 210 2.54%
PG 7,386 241 3.27%
TGT 2,214 102 4.59%
V 8,308 31 0.38%
VZ 3,293 157 4.77%
BRK.B 5,147 0 0.00%
JNJ 5,886 121 2.05%
MSFT 10,197 84 0.82%
QQQ 5,121 11 0.21%

アップル・マイクロソフト・ビザなどは、現在の配当利回りは低いですが、このまま保有し続けていれば、増配して利回りが上がりますね。

その頃には、配当が配当を生むという複利の効果が最大限に発揮されます。

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2020年の配当戦略

2019年末に損出しのために、評価損だったタバコ株・エネルギー株をいくつか売却しました。

そのため、2020年の配当金は一気に下がるでしょう。

 

僕は2020年の前半は、まだまだ株価が伸びると予想しています。

ですので、資金を成長株に再投資して、資産の底上げを狙っています。

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まとめ

僕の中で、今年の山場は2つありました。

2018年の年末から、年初に起こったアップルショック。

2019年9月ごろのタバコ株の暴落

こういう山場をうまく捉えれれば、資産を大きく増やせる1年でしたね。

僕はアルトリア株を買い増せず、結局売却と決断しましたが、買い増せた人は、今後の配当が楽しみですね。

 

来年2020年も好調な株価になることを祈ってます。

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