投資の初心者は株の分析なんて気にするな!誰かがやってくれている!

株価の分析なんてわかりません!! 雑記
株価の分析なんてわかりません!!

株式投資を始めるにあたって、いろいろハードルが高いというのが、悩みの種です。

前の記事では、投資を始めるのに不安な要素を6つ取り上げました。

1~3までのハードルの下げ方は、お伝えしましたので、

今回は4~6の悩み対策をしていきます。

1「お金が減ったらどうしよう」
2「とにかく難しそう」
3「投資資金」
4「どの株を買えばいいか」
5「会社の決算やデータの見方がわからない」
6「決算データを見ても、何を意味するかわからない」
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4「どの株を買えばいいか」

「どの株を買えばいいのか」

これはけっこう重要であるために、深く考えてしまいがちです。

先に結論を言うと、

最初は値動きの少ない株を選ぶべき!高配当株が代表的!

 

前記事では、

・とりあえず10万円以下の安いものを選んで、始めてみることが大事!

・少し損しても、「勉強代」「新しいことへ挑戦」に支払ったというマインドを持つ!

ということをお伝えしました。

それを踏まえて、許容できる範囲内で金額が上下する株を選べば、心が安定します。

 

その一定の範囲で上下しやすいのが、高配当株です。

高配当株というのは、株価が下がれば配当率が上がります。

ある一定の額まで下がると、皆が買い増しするので、一気に下落になりにくいです。

 

ではどのような株が高配当株かというと、

「電気・ガス・水道」「生活必需品」「通信」といった人々の生活に欠かせない産業の株です。

生活してる限り、光熱費は払うし、スーパーで買い物するし、携帯も必須です。

こういった会社は、【売上が安定→利益が安定→配当が安定】となります。

 

僕が最初に購入した米国株は「AT&T」「コカコーラ」です。

「AT&T」は通信会社なので必要不可欠。

「コカコーラ」はアメリカでは、水より安く販売されてるほど、生活に根づいてる飲み物です。

これからは株価の上下が少なく、比較的高配当です。

このような株からスタートして、まずは始めたという成功体験が自信になります。

その間に、株式の勉強をしたり、投資資金を貯めたりしましょう。

そうすれば、今後どの株を買うのがいいのか見えてきますよ。

・値動きの少ない株で、心にゆとりを持たせる
・高配当株で配当をもらいながら、株式の勉強と投資資金を貯める時間を作る
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5「会社の決算やデータの見方がわからない」

株式投資をするなら、

「会社の決算やデータ」
「株価の値動きや指標」
「世界経済の状況」

を見ないとダメって思ってませんか?

確かに重要ですが、これらを気にしてしまうと、いつまで経っても始められません。

株価の推移を見て、「株価が上昇してそうだな」ぐらいでも大丈夫!

 

質問ですが、下記の二つの場合、どちらに時間をかけて真剣に分析しますか?

 

A:「買うかわからない5つの会社の株を、時間をかけて分析」

B:「とりあえず気になる株を買ってみてから、その会社のことを詳しく分析」

 

僕ならBです。

5つの会社を分析したところで、買わないかもしれません。

時間もったいないですよね。

はっきり言って、楽して稼ぎたいんです。

できる限り、データは見たくない。

自分が買った会社の株を分析するぐらいで手一杯です。

 

データ分析は大事ですが、あなたがする必要はありません。

インターネット上で、たくさんの人が分析して情報を提供してくれています。

それを見ればいいんです。

最初はそうやって、分析できる人の知恵をかりながら投資を始めましょう。

気にすべきなのは、調子のいい会社を見つけることです

・決算情報やデータは、インターネットで分析してる人のサイトを見よう!
・株価のチャートを見て、上昇してる株がわかれば大丈夫!
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6「決算データを見ても、何を意味するかわからない」

インターネット上で、たくさんの方が情報をまとめてくれています。

「売上」「営業利益」「純利益」「一株利益」など。

しかし、データ分析から、良い会社かどうかの判断は、ベテランでも難しいです。

もしデータで完璧に判断できる人がいるのなら、確実にお金持ちになれます。

 

世界一の投資家と言われるウォーレン・バフェットでさえ、

じっくり選んだはずの株で、失敗しています。

つまり、

決算データを「分析」「理解」しても、儲かるとはかぎらないので気にしない!

 

ということです。

 

分析してくれたデータを見て、

「売上が下がってるからよくない銘柄」

「損失がでてるから投資するのはよくない」

とはならないのが、株式投資の難しいところ。

なぜなら、企業はルールに反しないところで、

意図的に売上をおさえたり、損失を出したりするテクニックを使うからです。

 

であれば、無理にデータを見て理解する必要はないです。

先ほどにも述べたとおり、チャートを見ながら上昇している株を選ぶ方が、

比較的儲かりやすいと考えています。

 

僕の中では、決算などのデータを見て理解するのは、

これからガンガンに伸びて、一気に株価が上がる会社を探すためではありません。

「堅実な経営」「社会の流れに乗っている」「大崩れしない」

このような会社を探すことで、負けない投資を心がけています。

 

世界的に経済が悪化しない限り、米国株は右肩上がりです。

そのような市場で、負けない投資をすれば、10年後にはお金持ちになれると信じでいます。

・データ分析をしても、世界一の投資家でも間違える
・プロでも間違えるので、初心者はそれほど気にしなくてもいい
・企業が大崩れしないか調べるためにデータを読む

 

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米国株に興味を持った方へ

投資は自己責任です。

みな必死に儲けられるように努力しています。

その努力の1つが、企業の分析です。

しかし、分析なんかしなくても、運よく一気にお金持ちになる人もいます。

株式投資に正解はありません。

 

1つ言えるのは、行動しない限り、チャンスはきません。

「なんだか怖い」「株はよくわからない」

わかりますが、もったいないです。

時間には限りがあり、それを味方につけるのは株式投資でも有効な手段です。

 

いち早く行動することで、チャンスをつかめるかもしれません。

行動できるように、一つずつハードルを下げていきましょう。

僕が株式投資を始めた当時に感じた、不安や悩みがみなさんと同じで、

その不安や悩みを解消するのに、この記事がお役に立てていれば幸いです。

 

今後このブログでは、米国株に興味を持って、始めたいという方向けに発信していきます。

できるだけ、わかりやすく解説していきますので、

どうぞちょくちょく遊びにきてくださいね。

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