米国株投資へのハードルを下げる!投資を始めたい人の気持ちを分析!

米国株って難しい 雑記
米国株って難しい

株式投資を始めるには、たくさんのハードルがあります。

僕が投資をするまでに、不安だったことを思い返しました。

1「お金が減ったらどうしよう」
2「とにかく難しそう」
3「投資資金」
4「どの株を買えばいいか」
5「会社の決算やデータの見方がわからない」
6「決算データを見ても、何を意味するかわからない」

2006年のライブドアショックから興味を持ち始め、

2011年に最初の株を買うまで、

5年間もこれらのことに悩んでいました。

 

株式投資を始めて8年が経ちましたが、はっきり言ってこういった不安は消えてません。

ですので、同じような考えで株式投資をためらっている方にとって、

僕がどのように、これらの不安に対応したか、参考にしてみてください。

そうすれば、株式投資に対するハードルが少し下がるのではないかと思っています。

スポンサーリンク

1「お金が減ったらどうしよう」

世の中に、100%もうかる美味しい話はありません。

もちろん株式投資でお金が減る可能性があるのは、前回までの「~ショック」で

目の当たりにしてきたので、理解はしています。

しかし、理解はしてるが、許容できるかは別の話。

そこで、出した僕の考えがこれです。

お金が減っても、ある程度は許容できるマインドを持つ

 

僕は新卒からずっと会社員をやっていたので、お金が減ることに抵抗がありました。

会社員の場合、必ず一定額の給料はもらえるます。

それさえ貯金していればお金が減る、という心配がありません。

それに慣れてしまっていたので、損をしたくなかったのです。

 

では、損をしても大丈夫と思うには、どうしたらいいか?

極端に言ったら、返さなくてもいい「人の金」で始めることです。

これなら、損してもいいという気持ちから、株式投資への心理的ハードルが下がりますよね?

 

つまり、最初はそういうお金から始める、ということを言いたいのです。

例えば、

「先輩が飲み代の3000円を払ってくれた」
「お昼代は毎日1000円だけど、500円に変えてみる」
「彼女とのデート、見栄を張って楽しみたいけど、ちょっとだけ我慢する」

 

使うはずだったお金を、使ったつもりで貯めてみてください。

もともとなくなるはずのお金なら、損をしたくないって気持ちが薄らぎませんか!?

もちろん、手元に現金があれば、やっぱり自分のお金という気持ちにはなります。

なので、この貯めたお金は、できるだけ目の届かないところに置く。

例えば、投資専用の銀行口座や、証券口座を先に開いてしまってもいいかもしれない。

 

そうして貯めた10万円で、とりあえず株を買ってみましょう。

2割下がっても損するのは2万円です。

10万円が全部なくなるわけではありません。

そしてこの2万円を、

株式投資を始めた「勉強代」と「新しいことへ挑戦」のためにお金を使った、と考えてください。

そうすると、損したというより、お金を払って自分のためになったことになります。

これって生きたお金の使い方ですよね。

 

決して、損してお金が減ったわけではありません。

勉強するためにお金を使ったのです。

 

・使う予定だったお金を使わずに、投資用としてどこかに保管
・なくなるはずのお金で投資
・思うような成果が出なくても、使ったお金は勉強代
スポンサーリンク

2「とにかく難しそう」

株式投資って、なんだか難しそうなイメージがありますね。

株の仕組みがわからないし、何をどうするのかがわからないから。

まずはおおまかな仕組みを理解しよう。全部わかる必要はない!

 

簡単に言うと、「株」という商品を買うことで、その企業を応援するということ。

10万円で1株買ったら、企業は10万円を使って12万円儲ける努力をする。

そうすれば1株の価値が10万円→12万円になる。

正確にわからなくても、こんなイメージで大丈夫。

 

その12万円になった株を、他の人が

「この会社は12万円の株を15万円にできる」

と思ったら、あなたは12万円で株を他の人に売れます。

 

物事を始めるときって、覚えることがたくさんあって、複雑です。

今わからなくても、あとで勉強すれば大丈夫。

 

企業を応援するために株を買い、その見返りとして儲けをもらう、

というのが、株の仕組みです。

 

これらは、すべてインターネット上でできます。

銀行や証券会社に行く必要ありません。

仕組みがわかれば、漠然と思っていた「難しそう」というのがやわらいできませんか!?

 

・企業を応援するために株を買う→企業はそのお金で儲ける努力をする
・株の価値が上がったら、他の人に売る→高く売れれば利益となる
スポンサーリンク

3「投資資金」

なんといっても株を買うにはお金がいります。

「いくら必要なの?」

と思うけど、ピンキリです。

僕が初めて買ったNTTドコモの株は約13万円でした。

最初は10万円からでも大丈夫。いきなり50万、100万などの大金は必要ない

初めての投資で50万、100万と一気に投資するのは怖いですね。

そんなに必要ありません。

銘柄によって、数千円~数万円で買えます。

例えば、大企業の「みずほ銀行」は約1株170円です(2019年11月4日)。

これを、100株~のセット販売をしています。

170円×100株=17000円で買えます。

 

10万円以下で買える株は一杯あるので、まずはそのような安い株を買って様子見しましょう。

その間に少しずつ、給料から投資用として貯蓄しながら、買えそうな会社の株を探します。

 

毎月3万円でも投資用にまわせたら、年間で36万円投資できます。

毎月5万円なら60万円。

少しずつで大丈夫です。最初から大金はいりません。

 

また、個人的な意見ですが、

株式投資を始めると、お金について良い感覚が生まれます。

それは、「物より株が欲しくなる」ということです。

例えば、今まではブランド物の10万円のコートを買っていたのが、

その10万円で株を買えば、儲けられるチャンスだ!と思うようになるのです。

 

そうすると、ブランド品への興味よりも、株を買った方がお得かも!?

というマインドになってきます。

これはいろいろなことに当てはまるので、どんどん節約したくなってきます。。

株式投資とミニマリストは近いのかもしれません。

こうなれば、投資資金を少しずつ増やしていけますよね。

 

・大企業の株でも17000円から始められる
・いきなり50万、100万の大金は必要ない
・ブランド品を買うより、株を買う方が得というマインドになる
・ミニマリスト的な考えになってくる

つづく・・・

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました