日本株から米国株へ!選んだ最初の銘柄は!?

雑記

株式投資に興味を持ってから、購入に至るまでの経緯をお話ししてきました。

ビギナーズラックに恵まれて、日本株でもなんとか損を出さずにやっていたのですが、

ジグザグの株式市場を見て、たまたま自分は運良くトレードをしていたと気づいたのが、

前回のあらすじです。

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米国株へ投資する最初の壁!手数料問題!

米国株を買うには、米国株を取り扱う証券会社を探さないといけません。

2015年で、すでに米国株の取り扱い数が多かったのが、「マネックス証券」と「楽天証券」。

これらの証券会社を使うのが、王道でしたが、問題は手数料の高さ

一回の取引で約$5ドル~20ドルの手数料がかかったのです。

 

日本株では、取引手数料が無料だったり、300円ぐらいだったのを選んでました。

しかし、日本から米国株を買い付ける時は、倍以上するのでためらいました。

何かサービスを受けるのに、手数料を払うってあまり慣れていないんですよね。

 

いろいろ調べてるうちに、日本の証券口座ではなく、アメリカの証券口座を開いたら、

手数料が格安ということがわかりました。

そこで、僕は「FIRSTRADE」というオンライン証券口座を開くことに決めたのです。

これは、日本からでも日本人が口座を開けるとのことで、そっこー飛びつきました。

 

アボカドまつりさんのサイトで詳しく説明されています。

【資本主義社会で生き残るために FIRSTRADE口座開設の方法】

 

現在、FIRSTRADEは売買手数料が無料です。

サイトはすべて英語なので、英語がわからないとちょっと難しいかもしれませんね。

そういうことも含めて、国内証券口座は手数料が少し高めなのでしょう。

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無事に証券口座を開き、初めて買った米国株とは!?

初めてのアメリカの証券口座を開き、

本当に取引ができるのかとドキドキしながら、最初の買い注文を出したのを今でも覚えています。

その最初の銘柄とは「AT&T」

初めて買った日本株が「NTTドコモ」だったので、同じ通信会社です。

理由は「安定した経営」「高配当」

やはり保守的な銘柄を選ぶのが、僕の性格に合っていたんだと思います。

 

他にも「PFF」「コカ・コーラ」というような投資信託と、誰もが知ってる企業の株を買いました。

これらを選ぶ際に、しっかり会社の業績などをしたかと言えば、答えは「ノー」です。

ラッキーで日本株では利益が出たにも関わらず、米国株でもしっかりチェックしていませんでした。

簡単にチャートを見て、安定していて配当金がしっかりもらえるなという程度です。

理由はやはり「面倒くさい」から。

業績を調べたりするのは、時間もかかるのでけっこうな労力です。

やっぱり楽してお金持ちになりたいのに、そんな時間をかけたくないと思っていました。

 

これは今でもある意味「正解」だと思っています。

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株式投資初心者にとって、企業の分析はハードルが高い!

日本株から始めて、米国株を買うまで約3年は経ってました。

そんな人を、初心者と呼んでいいかはわかりませんが、自分では初心者と思っています。

しっかりと銘柄分析をして、自信と根拠を持って株を変える人がベテランです。

そういう意味で、僕は今でも初心者で、まだまだ勉強中です。

 

初心者にとって「企業の分析」はハードルが高いと思っています。

「めんどくさい」「用語が難しい」「何を見ればいいかわからない」

だから投資を始められない、と思っている人は非常にもったいない。

 

僕は、企業分析をせずに、株式投資を始めるのは、アリだと思っています。

そして、その方法で利益を出してくれるのが、米国株だと信じています。

なぜなら、過去から現在まで、株価は成長し続けているから。

今後の成長は保証されていません。

でも成長しなかったら、そこで人類の成長がとまります。

浮き沈みはあるけれど、長い目で見れば成長するはずです。

それが世界をリードするアメリカであればなおさら。

だから僕は、日本株投資をやめて、アメリカ株への投資を始めたのです。

 

つづく・・・

 

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