株式投資を始めてしまった話!ビギナーズラックに恵まれて!

ビギナーズラックは危険! 雑記
ビギナーズラックは危険!

前回は、株式投資に興味を持った話をしました。

「~ショック」を目の当たりにしながら、実際に自分が損をしたわけではないので、

株式投資って怖いなと思いながらも、おそるおそる手を出したんですね。

 

幸運にも、最初に購入した銘柄は、利益を出すことができました。

「なんとなく安全そうだな」と思った会社の株を、

「なんとなく今が安いかな」と買い、

「利益が出てるからそろそろ売るかな」となんとなく取引していました。

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日本の大型銘柄から株式投資を始めた!

運よく最初の投資銘柄は、利益を出したことから、

信頼できる大きな会社で高配当であった、キャノンの株を買いました。

これも、なんとなくです。

「カメラが好き」「出遅れ株」「フリーキャッシュフローが豊富」

 

こういったことから、買いが入れば一気にあがる、との市場予想を受けて、

購入に踏み切りました。

結果、これも数万円の利益をとれました。

 

しかし、今キャノンの10年チャートを見てみると、

1株4500円を高値に行ったりきたり。

株価だけで見ると、10年間成長していません。

 

その間にも、「ガンホー」「ユーグレナ」といった新興企業が、

あっという間に株価を何百倍として、ホルダーに富をもたらしました。

 

これを横目に、数万円の利益がちっぽけに見えます。

そこで、ちょうどIPOした保証会社の株を、上場当日に始まり値で買いました。

すると、あっという間に上がって、一気に30万円の利益が出ました。

 

このとき、日本の大型銘柄に投資しても、もうからないと気づきました。

もちろん、投資の上手な人や、掛け金の大きい人は、うまく稼げるのでしょうが、

なんとなく投資をしていた僕には、企業分析や、時流を読むなんてことはできませんでした。

正確に言うと、しなかったんですよね。

 

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米国株の有能さに気づいた!

こんな感じで、日本の大型株に少し投資をしては、ビギナーズラックとアベノミクスが相まって、

ほとんど損することはありませんでした。

 

2015年までは、日本株の最低単元を買って、少し上がっては売り、の繰り返し。

そんな時、米国株への投資が熱いということを知りました。

リーマンショック後から見事に立ち直り、チャートはきれいに右肩上がり。

 

よくよく調べてみると、記録がある限りずっと成長しています。

自分の過去に買った日本株を振り返りました。

「NTTドコモ」「キャノン」「みずほ銀行」「トヨタ」「ホンダ」

 

自分の買った株は右肩上がりだっただろうか?

いや、完全にジグザグで上がっては下がっての繰り返しだった。

 

「タイミングよく下で買って、上で売れればいいけど、

タイミング悪く上で買って、下で売る可能性もあるな」

 

って思ったんです。

 

会社の決算情報も詳しくチェックしない、時流も読めない。

なんとなく売買をしていた僕は、この時にとても危険なことをしていたと気づきました。

 

上がるか下がるか、50%50%のかけ事をしていたのだと。

 

自分はたまたま利益が出ていただけで、

過去の先輩やルームメイトのように、大損をする可能性があったと。

 

そう思った時、みたび株式投資の怖さを感じました。

ビギナーズラックは危険ですね。良い結果を過信してしまいます。

 

そこで米国市場に目を向け始めたのです。

株価チャートがきれいに右肩上がりで、常に成長している市場であれば、

「例え、短い期間でジグザグで高く買っても、長期で見ればさらに高くなっていくはずだ。」

 

つづく・・・

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