株式投資に興味がでた話!いろんなショックを乗り越えて!

株 雑記

初めまして、当ブログ「経理マンが投資家デビュー!米国株投資で勝つ人生」へようこそ。

管理人の「ぴーとも」です。

僕がなぜ株式投資に興味を持ったか、お話ししようと思います。。

これから投資を初めようと思ってるからへ、参考になればと思います。

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事件は起こった!ライブドアショック

新しく株式投資を始めようと思ってる方には、馴染みがうすいかもしれませんが、2006年に「ホリエモン」率いる「ライブドア」が、証券取引法違反の容疑で家宅捜査が入りました。

これを発端として、株式市場が大暴落した事件を「ライブドアショック」と言います。

これにより、当時僕が所属していた会社の先輩が、50万円を失うという悲劇を目の当たりにしました。

「株ってこえー、絶対やらない方がいいじゃん!」

これが正直な感想です。

当時の給料、手取り16万円の3か月分が一気に吹き飛ぶのです。

こんな恐ろしいものに手出したくないって思いますよね!?

 

それ以降、なんとなく社会人として興味はあるけど、実際にやるのは躊躇してました。

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今度の事件は規模がでかい!リーマンショック

ライブドア事件の1年後、アメリカで「サブプライムローン問題」が起きました。

不動産の不良債権により、アメリカの銀行がどんどん倒産し始めたんですね。

その頃から、景気に陰りが見え始めてきました。

そして翌年に、過去最大の倒産と言われた「リーマンブラザース」が破綻。

 

株式市場が大暴落し、倒産の連鎖が続き、他の大企業も倒産しそうだというニュースが駆け巡っていたのです。

「シティバンク」「ファニーメイ」「AIG」などの名だたる金融機関の株価が下がり、いわゆるナイアガラの滝状態でした。

この時、ルームメイトが株式投資をしていて、大損したと嘆いたのを見ながら、

「やっぱ株ってこえー、欲だしちゃダメだよなー」

と思ってました。

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絶望から少しずつ復活した株式市場!

リーマンショックからの2年間、アメリカの株式市場は、じわじわと回復していきました。

転職をして、少し給料がよくなっていたことから、株投資をしようと思っていたのです。

不思議ですよね!?

あれだけ「こえー!」って思っていたのに、興味は常にあったのです。

自分が痛い目を見ていないので、怖さに実感がなかったのでしょう

もともと、為替にも興味があったので、とうとう「株」「為替」に手を出してしまいました。

 

最初に購入した株はNTTドコモです。当時で1株約1300円ぐらいだった記憶しています。

なぜNTTドコモだったかというと、高配当でつぶれる心配がなさそうだったから。

根拠はありません。

あれだけの事件があって、どんな大きな会社でもバンバンつぶれていくのを、見ていたにも関わらず、「つぶれる心配がなさそう」って、おかしいですよね。

 

リーマンショックを底に、アメリカに遅れて日本の株ももたもたと上向いてきました。

13万円で購入したNTTドコモを、無事に15万円で売ることができ、

初めての投資成功体験を、得ることができたのです。

 

つづく・・・

 

 

 

 

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